こんにちは。
今年は雨が多いですね・・・。近年は「夏が長く、気づいたら冬になっている」ような気候が続いていましたが、今年はこれだけ雨が降っていることもあり「夏の後に梅雨が来ている」ような感覚になります。早く秋晴れの下、美味しいものを食べたり紅葉を楽しんだりしたいですね。
雨が続くと、外工事の段取りも難しく
これだけ雨が降ると、外工事の工程がどうしても遅れてしまい、段取りがずれ込んでしまうことが多くあります。現場には工期があるため、何とか終えなければならないのですが、さすがにこれだけ雨が続くと、厳しいなぁという状況になってしまうことがあります。
雹の被害を受けた雨樋と波板
天気といえば、ですが、先日、雨樋と波板の修繕をしました。6月だったでしょうか。入間の方で雹が降ったのを覚えていますか?その雹の被害で、軒先の波板が大破、雨樋に穴が開くという被害が出たということで、ご依頼をいただきました。
現場の状況を見ながら、作業方法を検討
高所作業の場合、本来は足場を立てて行うことを基本とします。家全体の塗装や、屋根の葺き替えなどを行う場合などが挙げられます。
今回の場合、部分的な補修であったこと、そして屋根勾配が穏やかであったことで、足場を設置しなくても作業することができると判断し、人数をかけて屋根に上り、そこから作業をすることを選択しました。
安全面からしたら足場があったほうが良いですが、コスト面を考えると、今回は人数をかけて安全面を担保して作業することを選択した感じです。この辺の判断は、なかなか難しいですが、現場の職人とも相談して対応していく必要があります。
修繕を終えて、ひと安心
夏のナフサ不足から、実は波板が入ってこなかったり、天候によって予定がずれ込んだりしてしまって、この時期での修繕となってしまいましたが、無事、終えることができて安心しました。
